ヤマモモに本当は誰が採っていたのか依然として思い付かのです。

ヤマモモの実の色あいは可愛い赤だ。それでも、ヤマモモの実をちぎったことがありません。少年期、裏山のいたるところを駆け回りました。ヤマブドウ、アケビ、ムべ、キイチゴなど、摂ることのできる自然の本当はきっと自分たちの手でちぎって食べていました。唯一イレギュラーがありました。ヤマモモだ。これがヤマモモの木だとメンバーが言いました。近くに行ってみました。本当はなっていませんでした。旬が変わってまた見に行きました。やっぱ本当はなっていませんでした。それなのに私のママは、馴染みからもらったという嬉しそうに洗って、フルーツ酒をつくるのでした。こちらはミステリアスでした。公園でもある裏山を知り尽くした公園の管理人のこどもさえ、手に取ったヤマモモを見せてくれなかったのです。亭主にも不可能業者だったのです。児童ながらに思いました。ヤマモモの本当は大人が総て採っていらっしゃるんじゃないかと。今でもそんなに思うのです。ヤマモモだけは売り買いされていたなと思いだすからです。キレイモ 学割